2011年02月17日

レミケード治療2回目

レミケード点滴治療の2回目を投与した。
1回目から2週間後、15日火曜日である。

それまでの経過はどうか、といったらこの様子である。
腰周りの皮膚の赤みは幾分良くなったように見える。
かゆみは以前と同じようである。

これは、足の乾癬も同じような経過です。

手指の関節はなんら変わらず。

中指の第2関節が、曲げ伸ばしのときに骨が鳴る。
中指が外側に反っている。

骨破壊の進行が抑えられて、手指の骨が少しでも
正常に戻ってくれると良いのですが。
反ってしまった骨が固まってしまうと元に戻らない、
と医者には宣告されている。

関節の炎症は緩和され、普通にしていれば痛みがない状態です。
しかし仕事には、大いに支障がでる。
いかんせん、利き手が不自由なのでいかしかたないか。

レミケード(インフリキシマブ)の治療前の血液検査と検尿の結果、
レミケード治療が行えることとなり、レスタミンコーワ錠と
コカールドライシロップを飲み準備に入る。

今回はレントゲン検査はなかった。
点滴投与時間は前回どうよう約3時間。

1回目の点滴投与ではなんら問題はなかったので、担当医は投与開始後
あっという間に病棟を出て行った。

看護師が投与中30分ごとに血圧、血中酸素量を測定にきます。
体温は、始まる前と終了時に測った。

パルスオキシメーターにて血中酸素濃度は約97%。
体温は36.4度。
血圧は平均で約90〜158。
血圧ちょっと高いです。

レミケード点滴投与中は吐き気もなく、体温上昇もなく無事終えた。
レミケードの費用は、高額療養費自己負担額算定表にあるとおりの
治療費で済んだので、ほっとした。

タグ:レミケード
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posted by かんち at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | レミケード治療
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