2011年04月06日

関節リウマチ最新治療!LCAP療法

関節リウマチ最新治療と題しての「これが世界のスーパードクター!第14弾」がテレビ放映されました。その中で山路健スーパードクターがいる順天堂大学ではLCAP療法をしているとのことでした。

関節リウマチ最新治療のLCAP療法とは、静脈から2,000〜3,000mLの血液を一旦体外に取り出して、活性化した白血球を白血球除去フィルターで除去し、その浄化された血液をまた身体に戻す白血球除去療法でした。「エルキャップ療法」と呼ばれています。その効果は約3ヶ月間。
LCAP療法の治療時間は1回約1時間。これを週一で5回するようです。この治療の特徴は、副作用が少ないそうです。しかし、発熱や吐き気や嘔吐、血圧低下などの症状が報告されているとのことです。

保健適用条件として、薬物療法に効果が薄い関節リウマチ患者、また全身に過度の支障をきたしている急速進行型関節リウマチ患者としてあります。さらに、腫脹関節数6ヶ所以上であって、ESR≧50mm/hあるいはCRP≧3mg/dLの2つの項目を満たす患者となっています。

LCAP療法の治療費は1回約153,000円。これが5回ですから765,000円。健康保険3割負担で約229,500円ですね。一ヶ月に5週ある月にLCAP治療を受け、そして高額療養費制度を用いればこれの半分以下の自己負担になります。
関節リウマチ治療法ですから、関節症性乾癬にもできるようです。


生体機能代行装置学―血液浄化― (臨床工学テキスト)
海本浩一 編著 北村 洋 著 岩谷博次 著 平井康裕 著
東京電機大学出版局





【薬と副作用の最新記事】

posted by かんち at 16:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | 薬と副作用

2011年03月30日

体内被爆対策に効果的

ゼオライトは放射性物質の排泄目的で作られたそうです。

もしも放射性物質・有害物質が体内に入ったときには、
ノーベル賞を2度受賞したライナス・ポーリング博士の
研究に基づいて作られたデトックスが紹介されてました。

チェルノブイリ原発事故の後、子供たちと乳牛に与えられ
世界的に有名になったそうです。

体内に侵入した放射性物質も病原体も吸着し、
約6時間で尿と便に混ぜて排泄してしまう優れもの。

乳幼児や妊婦さんも、また、病気の方まで使用できる
天然成分で非常に安心できるものじゃないとだね。

ゼオライトは800年以上に渡り広く疾患治癒や健康維持、
また、美容にも使われていたそうです。








posted by かんち at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月15日

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)

110314.jpg3.11の東北地方太平洋沖地震が発生して、5日目になりました。皆さんの地域は大丈夫でしょうか?

私もこの大震災に遭って、いまは近くの体育館での避難生活をしています。ライフラインが途切れてしまいました。電気と水がストップです。一昨日から電気だけは復旧したので、書いています。いまでもまだ、余震が続いています。

3月11日午後3時ころ、地震が発生しました。ありとあらゆるものが倒れてきました。というよりはバウンドして踊っているといったほうが適切です。パソコンを押さえながら地震の治まることを待っていたが、一向に治まらない。これはかなりまずい状況である。外へ逃げることにしたが、ドアが開かない。出入り口が歪んでいるのだ。体当たりしてドアを開け屋外に退去した。長い時間余震が続いたので、近所の人たちと避難所に避難することにした。私の住んでる市内には、こんなにも大きいM9.0の地震が起きるとは思っていなかった、と一様に話す。

当初避難所には約200人の被災者でした。小学校の体育館ですが、ここも電気が点きません。暗い中、余震の続く中どんどん集まってきた。午後7時ころ担当者から、電気が途絶えていない公共施設の体育館を案内され、移動した。被災者は日を追うごとに増えたり減ったりして、今朝の段階で約150名でした。
避難所では水や食料が不足してます。また、暖房の灯油も不足していて、時間を区切って暖をとっています。毛布の支給がありましたが薄いブランケットなので、各自自宅から毛布や布団をもってきてます。天気予報は今夜から雪マークになっていて、寒さが戻ってくるようだ。生活の一部であるトイレは、水が不足しているので水を流す回数を決めての使用です。日を追うごとに疲労困憊になってきてますね。

110311.jpg
しかし、避難所は殺伐としたようすもなく、みんなが一致協力していることが、唯一の恵みです。今日、私の身辺の人たちとやっと連絡がとれ、無事であることを確認し合いほっとした。福島原発付近の大熊町在住の友人は、内陸地の小野町に非難したと連絡があった。聖書的には、終末期であると感じます。

先ほど菅首相が福島第一原発周辺の人へ、屋内避難を要請しました。
原子力発電の核は怖いです。
とても人間の手では、コントロール出来ないものです。


◆放射能汚染の恐れがないとは言い切れません。
乾燥昆布やワカメなどが非常に有効みたいです。
※下記のサイトを参考にしてみてください。
「放射線対策!」


◆災害救護情報まとめサイト【SAVE JAPAN!】


◆最新の地震情報の検索には「tenki.jp」


Googleの災害情報まとめページ
※全国の警報、掲示板、列車、停電がこれ一つで分かります。


◆安否確認サイト「Google Person Finder」


◆関東近辺の方には、輪番停電のスケジュール


◆新たな災害が起きた際には、
携帯電話が使えない状態が続くと思われます。
その場合は伝言ダイヤルをご活用ください。

【伝言ダイヤル】
171ダイヤル+1+電話番号で録音
171ダイヤル+2+電話番号で再生


巷ではいろいろなメールが出回っているようで、いたずらメールもあるとのことですので、冷静に行動されますよう、お願いします。

お互い、この難局を乗り切りましょう。

posted by かんち at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記